♪コンサートミストレス Tさん

ヴァイオリンには「小さいころから習う楽器」というイメージがあるかもしれませんが、私は大学から始めました。お友達に「オーケストラ部に入ろう」と誘われたのがきっかけでした。今は、オーケストラと弦楽合奏団で演奏活動を楽しんでいます。

弦楽合奏団「アルチェ・エ・コーダ」の指揮者でもある石川和紀先生に「オーケストラを立ち上げたので練習に来ない」と声をかけていただき、メルクルディに参加しました。

メルクルディは、トレーナーの先生が弦楽器は各パートにいらっしゃって、練習でも一緒に演奏してくださいます。弾き方についてその場で指導をいただき、大変勉強になりますし、なんといっても、とても心強いです。

演奏会の打ち上げもご一緒できますし、こういうアマチュアオーケストラはなかなかないと思いますよ。

「平日だと参加が難しい」と考える方がいらっしゃるかもしれませんが、水曜日は「ノー残業デー」の会社も多いと思います。団員の多くは仕事帰りに参加していますよ。

あなたもメルクルディで一緒に演奏を楽しみませんか?

♪団長 Sさん

50歳になったころ、「先生に付いて何か楽器を習おう」と思い立ちました。三味線にしようかなとも思ったんですが、結局、ひとつの楽器でジャズもクラシックもできるコントラバスを選びました。

この楽器を選んだおかげで部屋は狭くなる。電車でははた迷惑だし、車で運べば打上げで酒も飲めない。ただ、上手い人が弾くのを聴くと、他の楽器にはない音色に無類の魅力を感じます。

指揮の石川先生が「ベートーヴェンの交響曲第2番をやるんだけど参加しない?」と誘ってくださったのをきっかけにメルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団に参加しました。そのときは、1回限りのオケだと思ってたんですが…。

なんといっても、メルクルディの魅力は石川先生とトレーナーの先生方のご指導です。

かけもちをしている団員にとっては、練習日が平日の夜間なので土日に他のオケに顔を出しやすいということもあるかもしれませんね。

漫画「のだめカンタービレ」のSオケや、シモン・ボリヴァル・ユースオーケストラといった、演奏する側も聴く側もメチャ楽しいオケが理想です。

コンバス隊はこれまで1人でしたが、2016年秋に3人になりました。どうぞ温かく見守ってやってください。

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